# 勘定照合フォルダの作業ルール

このフォルダでは、月次決算の勘定照合（試算表と補助簿の残高の突き合わせ）を行います。
（「経理のためのClaude活用」のひな形です。自社のルールに合わせて書き換えてください）

## フォルダの使い方
- 元データは input/年-月/ に置く（例：input/2026-09/）
- 結果は output/年-月/ に出力する
- input/ のファイルは、読むだけにする。上書き・削除・名前の変更はしない

## 照合のルール
- 補助簿の残高を勘定科目コードごとに合計し、試算表の期末残高と比べる
- 差異は「試算表 − 補助簿」で計算する
- 補助簿がない勘定科目は「照合対象外」として別に記録する
- 計算は必ずプログラムで行い、暗算はしない

## 出力の書式
- 金額は円単位・3桁カンマ区切り、マイナスは「△」をつける
- 並び順は勘定科目コードの小さい順
- CSVは、Excelで文字化けしないよう UTF-8（BOM付き）で保存する
- ファイル名は「内容_年月.拡張子」（例：sai_ichiran_202609.csv）

## 記録を残す
照合の記録（shogo_kiroku_年月.md）には、必ず次を書く。
- 入力ファイルの名前と、それぞれの行数（見出しを除く）
- 照合した科目数、一致した科目数、差異があった科目数
- 補助簿の期末残高の総合計
- 処理に使ったプログラムのファイル名

## してはいけないこと
- 差異の原因を断定しない（「想定される原因（候補）」として書く）
- 差異を消すために数字を調整しない
