ひな形・練習データ
全レシピの練習データ、スキルのひな形、プロンプトをここにまとめています。練習データはすべて架空の「株式会社サンプル商事」のもので、実在の会社・取引とは関係ありません。
2026年10月時点使い方
- 練習データ:CSV・Excel・テキスト・PDFのファイルです。Claudeに添付して、レシピの手順どおりに試します。「答え合わせ用」のファイルは、Claudeには渡さず、結果の確認にだけ使ってください。
- スキルのひな形:zipファイルです。中の SKILL.md を自社のルールに合わせて書き換え、zipにまとめ直してから登録します。登録の手順は R1のLv2 を見てください。
- プロンプト:「プロンプトを見る」を開くと、そのレシピのプロンプトをコピーできます。
R1勘定照合の差異一覧をつくる
- 練習データ試算表(2026年9月末・抜粋)r1_shisanhyo_202609.csv をダウンロード
- 練習データ補助簿の残高一覧(2026年9月末)r1_hojobo_202609.csv をダウンロード
- 練習データ答え合わせ用の照合結果r1_kitai_kekka_202609.csv をダウンロード
- ひな形スキルのひな形(Lv2)kanjo-shogo-sai.zip をダウンロード
- ひな形CLAUDE.md のひな形(Lv3)CLAUDE.md をダウンロード
プロンプトを見る(3件)
Lv1 チャットで試す/コピーして使えるプロンプト
あなたは経理担当者のアシスタントです。添付した2つのCSVファイルを使って、月次の勘定照合をしてください。
・r1_shisanhyo_202609.csv:試算表(2026年9月末、抜粋)
・r1_hojobo_202609.csv:補助簿の残高一覧(2026年9月末)
【手順】
1. それぞれのファイルの行数(見出しの行を除く)を、最初に教えてください。
2. 補助簿の期末残高を勘定科目コードごとに合計し、試算表の期末残高と比べてください。
3. 差異(試算表−補助簿)がある科目だけを、次の列の表にしてください。
勘定科目コード/勘定科目名/試算表残高/補助簿残高/差異/想定される原因(候補)
4. 補助簿がない科目は「照合対象外」として、科目名だけを並べてください。
5. 最後に、照合した科目数と、そのうち一致した科目数・差異があった科目数を書いてください。
【ルール】
・金額は円単位で3桁ごとにカンマを入れ、マイナスには△をつけてください。
・計算は正確に行い、差異がある科目は補助簿の内訳(補助科目ごとの残高)も示してください。
・差異の原因は断定せず、「候補」として書いてください。Lv2 プロジェクト・スキルで定型化/方法A:プロジェクトに登録する
このプロジェクトでは、月次決算の勘定照合を行います。
試算表と補助簿の残高一覧(CSVまたはExcel)を受け取ったら、次の手順で照合してください。
1. それぞれのファイルの行数(見出しの行を除く)を最初に伝える。
2. 補助簿の期末残高を勘定科目コードごとに合計し、試算表の期末残高と比べる。
3. 差異(試算表−補助簿)がある科目だけを表にする。
列:勘定科目コード/勘定科目名/試算表残高/補助簿残高/差異/想定される原因(候補)/確認状況
「確認状況」は「未確認」と書いておく。
4. 補助簿がない科目は「照合対象外」として科目名だけを並べる。
5. 照合した科目数、一致した科目数、差異があった科目数を書く。
6. 確認用に、補助簿の期末残高の総合計を書く。
ルール:
・金額は円単位、3桁カンマ区切り、マイナスは△。並び順は勘定科目コード順。
・差異の原因は断定せず、候補として書く。
・ファイルの列の名前が違うなど、判断できないときは推測せずに質問する。Lv3 Claude Codeで自動化/Claude Codeへの指示文の例
input/2026-09/ にある試算表と補助簿のCSVで、2026年9月の勘定照合をしてください。
CLAUDE.md のルールに従い、結果は output/2026-09/ に次のファイルで出力してください。
1. sai_ichiran_202609.csv:差異一覧(差異がある科目だけ)
2. shogo_kiroku_202609.md:照合の記録(入力ファイル名と行数、全科目の照合表、確認用の合計)
3. 照合に使ったプログラム
作業が終わったら、差異の内容を短くまとめて教えてください。R2月次の増減コメントを下書きする
- 練習データ月次損益推移表(2026年4月〜9月)r2_suii_2026.xlsx をダウンロード
- 練習データ答え合わせ用の増減一覧r2_kitai_kekka.csv をダウンロード
- ひな形スキルのひな形(Lv2)zougen-comment.zip をダウンロード
プロンプトを見る(3件)
Lv1 チャットで試す/コピーして使えるプロンプト
あなたは経理担当者のアシスタントです。添付した Excel ファイル(r2_suii_2026.xlsx)を使って、9月の月次報告に載せる「前月比の増減コメント」の下書きを作ってください。
ファイルには2つのシートがあります。
・「月次推移表」:2026年4月〜9月の損益(単位:円)
・「増減メモ」:担当者が集めた、増減の理由のメモ
【手順】
1. 科目の数と、比べる月(8月と9月)を最初に教えてください。
2. すべての科目について、8月→9月の増減額と増減率を計算してください。
3. 増減額が30万円以上(増加・減少とも)の科目を選んでください。
4. 選んだ科目ごとに、コメントの下書きを1〜2文で書いてください。
5. 最後に、「要確認」の科目を一覧にしてください。
【ルール】
・コメントの理由は「増減メモ」に書かれていることだけを使い、推測で補わないでください。
・メモに理由がない科目は、「【要確認】理由が資料にありません」と書いてください。
・売上総利益、販売費及び一般管理費 合計、営業利益は、内訳の科目の動きから説明してください。
・金額は万円単位で書いてください(千円の位を四捨五入。例:+93万円)。減少は△をつけてください。
・「大幅に」「順調に」など、評価の言葉は使わないでください。Lv2 プロジェクト・スキルで定型化/方法A:プロジェクトに登録する
このプロジェクトでは、月次報告に載せる「前月比の増減コメント」の下書きを作ります。
月次推移表と増減メモを受け取ったら、次のとおり作業してください。
・前月比の増減額が30万円以上(増加・減少とも)の科目について、コメントを1〜2文で書く。
・合計行(売上総利益、販売費及び一般管理費 合計、営業利益)は、内訳の科目の動きから説明する。
・理由は増減メモに書かれていることだけを使う。メモにない科目は「【要確認】理由が資料にありません」と書く。
・言い回し・長さ・金額の単位は、プロジェクトナレッジにある過去の月次報告に合わせる。
・評価の言葉(大幅に、順調に など)は使わない。
・最後に「要確認」の科目を一覧にする。Lv3 Claude Codeで自動化/Claude Codeへの指示文の例
input/2026-09/r2_suii_2026.xlsx を読み、CLAUDE.md のルールに従って、9月の前月比の増減コメントの下書きを作ってください。
結果は output/2026-09/ に次のファイルで出力してください。
1. zougen_202609.xlsx:全科目の増減一覧(8月・9月・増減額・増減率・コメント対象かどうか)
2. comment_202609.md:コメント対象の科目の下書きと、「要確認」の科目の一覧
3. 計算に使ったプログラム
input/ のファイルは書き換えないでください。作業が終わったら、要確認の科目を教えてください。R3監査法人からの質問に回答ドラフトを作る
- 練習データ監査法人からの質問リストr3_shitsumon_list.csv をダウンロード
- 練習データ会計方針メモ(2026年3月期)r3_kaikei_hoshin_memo.txt をダウンロード
- 練習データ答え合わせ用の判定一覧r3_kitai_kekka.csv をダウンロード
- ひな形スキルのひな形(Lv2)kansa-kaitou.zip をダウンロード
プロンプトを見る(3件)
Lv1 チャットで試す/コピーして使えるプロンプト
あなたは経理部のアシスタントです。監査法人から届いた質問リスト(r3_shitsumon_list.csv)に対して、会計方針メモ(r3_kaikei_hoshin_memo.txt)だけを根拠に、回答の下書きを作ってください。
【手順】
1. 質問の件数と、受け取った資料の名前を最初に教えてください。
2. 質問ごとに、会計方針メモの中から根拠になる箇所を探してください。
3. 質問ごとに、次のどれかに判定してください。
・回答できる:メモに答えがある
・一部回答:メモに一部だけ答えがある(足りない部分を書く)
・資料に記載なし:メモに答えがない
4. 次の列の表にしてください。
番号/質問(要約)/判定/回答の下書き/根拠(メモの箇所)/確認が必要なこと
5. 最後に、判定ごとの件数を書いてください。
【ルール】
・会計方針メモに書かれていないことは、一般論や推測で補わないでください。
・「資料に記載なし」の質問は回答を書かず、誰に何を確認すればよいかを書いてください。
・金額・日付・件数は、メモの表記どおりに書いてください。
・回答の文体は「です・ます」にしてください。Lv2 プロジェクト・スキルで定型化/方法A:プロジェクトに資料と指示を登録する
このプロジェクトでは、監査法人からの質問に対する回答の下書きを作ります。
・回答は、プロジェクトナレッジにある資料に書かれていることだけで作ってください。一般論や推測で補わないでください。
・回答ごとに、根拠にした資料の名前と箇所(章・項目番号)を必ず書いてください。
・資料に答えがない質問は「資料に記載なし」とし、回答を書かずに、誰に何を確認すればよいかを書いてください。
・金額・日付・件数は、資料の表記どおりに書いてください。
・出力は「番号/質問(要約)/判定/回答の下書き/根拠/確認が必要なこと」の表にしてください。Lv3 Claude Codeで自動化/Claude Codeへの指示文の例
質問/r3_shitsumon_list.csv の質問に対して、資料/ フォルダの資料だけを根拠に、回答の下書きを作ってください。
CLAUDE.md のルールに従い、結果は 回答案/ に次のファイルで出力してください。
1. kaitou_draft.md:質問ごとの回答の下書き(判定、根拠の資料名と箇所、確認が必要なことを含む)
2. kakunin_list.md:「資料に記載なし」「一部回答」の質問について、誰に何を確認するかの一覧
資料/ と 質問/ のファイルは書き換えないでください。R4契約書から前払費用の按分表を作る
- 練習データソフトウェア保守サービス契約書r4_keiyaku_hoshu.txt をダウンロード
- 練習データ火災保険 保険料のご案内r4_hoken_annai.txt をダウンロード
- 練習データ上の2つをまとめたPDFr4_keiyakusho.pdf をダウンロード
- 練習データ答え合わせ用の按分表r4_kitai_anbunhyo.csv をダウンロード
- ひな形スキルのひな形(Lv2)maebarai-anbun.zip をダウンロード
プロンプトを見る(3件)
Lv1 チャットで試す/コピーして使えるプロンプト
あなたは経理担当者のアシスタントです。添付した契約書と保険料の案内から、前払費用の按分表を作ってください。
会社の会計期間は 2026年4月1日〜2027年3月31日(3月決算)です。
【手順】
1. まず、書類ごとに次の項目を読み取り、表にしてください。読み取れない項目は「要確認」と書いてください。
契約名/相手先/契約期間(開始日・終了日)/月数/金額(税抜)/支払日/中途解約の扱い/根拠の条文・記載箇所
2. 次に、月割り(日割りはしない)で、契約の開始月から費用を按分し、2026年4月〜2027年3月の月別の表を作ってください。
行:月、列:契約ごとの費用計上額と合計
3. 2027年3月31日時点の残高を、契約ごとに次の2つに分けて計算してください。
・前払費用(2027年4月1日から1年以内に費用になる分)
・長期前払費用(1年を超えて費用になる分)
4. 最後に、契約ごとに「当期の費用+期末残高=支払額」になっているかを確かめて書いてください。
【ルール】
・「消費税別」の契約は、税抜の金額で按分してください。保険料は支払額をそのまま按分してください。
・計算は正確に行い、金額は円単位・3桁カンマ区切りで書いてください。
・法人税の短期前払費用の取扱いは考えず、期間で按分した金額を出してください。Lv2 プロジェクト・スキルで定型化/方法A:プロジェクトに登録する
このプロジェクトでは、契約書・保険証券などから前払費用の按分表を作ります。
・会計期間は4月1日〜翌年3月31日です。
・月割り(日割りはしない)で、契約期間の開始月から按分します。
・「消費税別」の契約は税抜の金額、非課税のものは支払額で按分します。
・まず書類ごとに、契約名/相手先/契約期間/月数/金額(税抜)/支払日/中途解約の扱い/根拠の箇所を一覧にし、利用者の確認を受けてから按分してください。
・期末の残高は、前払費用(期末日の翌日から1年以内)と長期前払費用(1年超)に分けてください。
・最後に、契約ごとに「当期の費用+期末残高=支払額」を確かめてください。
・法人税の短期前払費用の取扱いを使うかどうかは判断せず、期間で按分した金額を出してください。Lv3 Claude Codeで自動化/Claude Codeへの指示文の例
契約書/ フォルダのすべての書類から、CLAUDE.md のルールに従って前払費用の按分表を作ってください。
対象は 2026年度(2026年4月〜2027年3月)です。
まず、書類ごとの読み取り結果の一覧を見せてください。私が確認してから、次のファイルを output/ に作ってください。
1. maebarai_2026.xlsx:シート「読み取り結果」「月別按分表」「期末残高」
2. kiroku_2026.md:読み取りの根拠(書類名と条文)、確認用の計算(当期の費用+期末残高=支払額)
3. 計算に使ったプログラム
契約書/ のファイルは書き換えないでください。R5仕訳データの勘定科目・税区分をチェックする
- 練習データ仕訳データ(2026年9月)r5_shiwake_202609.csv をダウンロード
- 練習データ正解一覧(答え合わせ用)r5_seikai_ichiran.csv をダウンロード
- ひな形スキルのひな形(Lv2)shiwake-check.zip をダウンロード
プロンプトを見る(3件)
Lv1 チャットで試す/コピーして使えるプロンプト
あなたは経理担当者のアシスタントです。添付した仕訳データ(r5_shiwake_202609.csv、2026年9月分)について、勘定科目と消費税の税区分に誤りの可能性がある仕訳を洗い出してください。
【社内ルール】
・電気・ガス・水道の料金は「水道光熱費」にする。
・1つ(1組)10万円以上の物品は、消耗品費にせず確認する。
・税区分は、課税仕入10%/課税仕入8%(軽減)/非課税仕入/不課税/課税売上10% の5つを使う。
【手順】
1. 仕訳の件数を最初に教えてください。
2. すべての仕訳について、摘要(取引の説明)から見て、勘定科目と税区分が合っているかを確かめてください。
3. 誤りの可能性がある仕訳だけを、次の列の表にしてください。
伝票番号/日付/摘要/今の処理/指摘の種類(勘定科目・税区分)/正しいと考えられる処理/理由・根拠/確度(誤り・要確認)
4. 最後に、チェックした件数、誤りの件数、要確認の件数を書いてください。
【ルール】
・税区分の根拠には、国税庁のタックスアンサーなど公式の情報の名前を挙げてください。
・摘要だけでは判断できないもの、会社の方針によって変わるものは「要確認」とし、何を確認すればよいかを書いてください。
・誤りがない仕訳は表に入れないでください。Lv2 プロジェクト・スキルで定型化/方法B:プロジェクトに登録する
このプロジェクトでは、仕訳データの勘定科目と消費税の税区分をチェックします。
・勘定科目は、プロジェクトナレッジにある勘定科目の使い方の一覧に従って判断してください。
・税区分の根拠には、国税庁のタックスアンサーなど公式の情報の名前を挙げてください。
・摘要だけでは判断できないもの、会社の方針によって変わるものは「要確認」としてください。
・出力は「伝票番号/日付/摘要/今の処理/指摘の種類/正しいと考えられる処理/理由・根拠/確度」の表にし、最後にチェックした件数・誤りの件数・要確認の件数を書いてください。Lv3 Claude Codeで自動化/Claude Codeへの指示文の例
input/2026-09/r5_shiwake_202609.csv の仕訳を、CLAUDE.md のルールに従ってチェックしてください。
結果は output/2026-09/ に次のファイルで出力してください。
1. check_202609.csv:誤りの可能性がある仕訳の一覧(伝票番号、今の処理、正しいと考えられる処理、理由・根拠、確度)
2. check_kiroku_202609.md:チェックした件数、誤り・要確認の件数、確度が「要確認」の仕訳に対して確認すべきこと
input/ のファイルは書き換えないでください。会計ソフトのデータも変更しないでください。上級上級者の入口のひな形
- テーマE 自動のガードと記録フックのひな形一式(keiri-hooks-sample.zip)keiri-hooks-sample.zip をダウンロード
- テーマF チームのルールを設定で強制する設定ファイルのひな形(keiri-settings-sample.zip)keiri-settings-sample.zip をダウンロード
- テーマG 作る人とチェックする人を分ける検証役のサブエージェントのひな形(shogo-kensa.md)shogo-kensa.md をダウンロード
- テーマI 仕組み一式をチームに配るプラグインのひな形(keiri-kit.zip)keiri-kit.zip をダウンロード
- テーマJ 正解データで精度を測る評価セットのひな形(keiri-evals.zip)keiri-evals.zip をダウンロード